MMUでenclosureの中のフィラメントを使用する場合に利用する。
材質はPETBでもPLAでも構わないと思う。私はPETBで使用中。
スプールホルダーからバッファーまでのPTFEチューブのフィラメント側の位置決めに使用する。MMUのセレクタで使用しているボールベアリングと同じサイズ625のベアリングを使用するようになっています。ベアリングなしバージョンのファイルもいれておきます。動作確認はしていません。
以下は私の意見。
enclosureに5リール入れる必要はない。私は文字印刷用と合わせて2色をenclosureに入れている。ペルチェ素子を使った省電力の除湿機を併用することで35%以下に湿度を調整できているので、リールは設置したままで利用している(PLAとPETB以外は未確認)。残る3色は必要な時だけenclosure外に設置すればいいと思っている。バッファーを細長くすれば5色入るかもしれないが。
MMUのidler-bodyの開閉ネジがラッチに改善されれば良いのだが。リールに巻かれたフィラメントにはクセがついており、PRUSAさんのいう言う直線になるわけない。特にリールの終了近くは。ゆえに開閉はちょくちょくちょく必要。と思います。idler-bodyもpulley-bodyも出力には時間もフィラメントも大量に必要、この改良はPRUSAさんの仕事だと思います。少なくとも最終のSTEPデータは公開していただきたい。
The author marked this model as their own original creation.